外山康雄について

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外山康雄について|野の花館とは[展示について] - [建物について]|
*外山康雄について
1940年東京深川生まれ、45年から新潟県浦佐で育ち、現在は新潟県南魚沼市(旧塩沢町)在住。90年以降、新潟伊勢丹、第四銀行本店ロビー、上越市高田図書館ギャラリー、半田市ギャラリーセコンドピアノ可菜、新宿伊勢丹、大和町池田記念美術館、新潟県立植物園、尾花沢市悠美館、天童市ギャラリー蔵、表参道新潟館ネスパス、練馬区ギャラリー櫓櫂、青海町きらら、長岡市国営丘陵公園等で個展。
2002年4月27日、旧塩沢町に古民家を再生したギャラリー「野の花館」を開設。
画集に「折々の花たち」(1)(2)(3)(4)(恒文社)、「野の花の水彩画」「私の好きな野の花」「野の花 山の花」(日貿出版)、「野の花だより365日 上・下」(技術評論社)がある。
 
*野の花館とは[展示について]
外山康雄の描いた山野草の原画が、常時100点〜200点近く展示してあります。
花の移り変わりと一緒に、展示も日々変化していきます。
モデルとなった花や季節の花々を絵の傍らに飾る事で、より絵を深く鑑賞する事が出来るのが特徴です。
館内を1周する事で、魚沼の山を散策したような気持ちを感じてもらえたらうれしく思います。
館内に飾ってある花々は、たくさんの人達が協力してくれています。
 
*野の花館とは[建物について]
野の花館の建物は、ここ南魚沼市万条新田より東へ約4キロほどの大字仙石字柄沢と言う旧家(平賀家)の住まいを移住したものを譲り受けたものです。
杉や檜ではなく雑木の大木を利用しており、雪国の建物らしく黒く太い梁などが特徴です。
南魚沼の山野草と、南魚沼の古くからの建物がより絵をひきたて落ち着ける空間となっています。



営業時間:午前9時〜午後5時
入館料:300円
団体割引:250円(25名様以上)
※25名様以上の場合は事前にご連絡下さい。
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日木曜がお休みとなります)






サイト名: 外山康雄 野の花館〔新潟県南魚沼市〕   http://www.toyama-yasuo.jp
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